ロペス、宮崎らファウル判定後1発/打ち直し弾メモ

  • DeNA対巨人 3回裏DeNA無死、左翼ポール際の大飛球を放ち、打球を見るソト(撮影・大野祥一)
  • 17年6月27日、日本ハム戦で松田宣は中越えに通算200号となる3点本塁打を放つ

<DeNA3-5巨人>◇19日◇横浜

1打席2発? DeNAネフタリ・ソト内野手が、打ち直しの7号ソロを放った。

   ◇   ◇   ◇

◆打ち直し弾 検証後にファウルと判定された打席で本塁打を放った最近の例では、18年5月6日巨人戦のロペス(DeNA)、昨年7月8日ヤクルト戦の宮崎(DeNA)、同8月13日楽天戦のデスパイネ(ソフトバンク)らがいる。ロペスは本塁打の判定が検証でファウルに覆った。

ソフトバンク松田宣は17年6月27日日本ハム戦で左翼への大飛球が検証になり、判定はファウルのままだったが、次の球で通算200号を放った。