阪神糸原健斗内野手が自己最長の連続試合安打を11に伸ばした。

3打席連続で四球を選んだ後、3点リードの6回無死、カウント1-2から左腕ゴンサレスの低め146キロ直球を低い弾道で中前にはじき返した。昨季対戦打率1割7分1厘だった中日に、今季は17打数6安打の打率3割5分3厘。苦手意識を完全に吹き飛ばしている。