1048日ぶりに先発での勝利を狙った巨人畠世周投手(26)が、危険球で退場となった。1点勝ち越した直後の5回1死、広島会沢に投じた149キロの直球が頭部への死球となった。
3回までは完全投球を見せていたが、4回先頭の西川に123キロチェンジアップを右翼席へ運ばれ、先制を許していた。
危険球退場は17年9月30日阪神戦(東京ドーム)以来2度目。この時はわずか4球で降板となっていた。
<巨人2-1広島>◇31日◇東京ドーム
1048日ぶりに先発での勝利を狙った巨人畠世周投手(26)が、危険球で退場となった。1点勝ち越した直後の5回1死、広島会沢に投じた149キロの直球が頭部への死球となった。
3回までは完全投球を見せていたが、4回先頭の西川に123キロチェンジアップを右翼席へ運ばれ、先制を許していた。
危険球退場は17年9月30日阪神戦(東京ドーム)以来2度目。この時はわずか4球で降板となっていた。

【オリックス】平野佳寿、21年間の現役生活に別れ 岸田監督、岡田彰布氏、子供たちらから花束

【オリックス】陳睦衡、プロ初登板初先発も6失点KOに「持ち味出せるようにと…」

【DeNA】浜地真澄「めちゃくちゃうれしい」古巣相手に移籍後初勝利

【ヤクルト】ドラ2松川玲央と育成1位小宮悠瞳のトミー・ジョン手術発表 今後はリハビリへ

【オリックス】岡田彰布氏「本当にお疲れ様やね」平野佳寿に花束 監督時代に救援に配置転換
