阪神高橋遥人が1軍合流 6日巨人戦での初先発予定

  • 阪神対DeNA 試合前の練習で、走り込みをして汗を流す高橋遥(撮影・上山淳一)
  • 阪神対DeNA試合前の練習で、高橋遥(左)は秋山とサインの確認をする(撮影・上山淳一)

阪神高橋遥人投手(24)が2日、今季初めて1軍に合流した。

この日は久しぶりの甲子園で、キャッチボールやランニング、バント練習などを行い調整。「しっかりやるべきことはやってきましたし、状態もいいので、あとはしっかりと結果を出してチームに貢献できるように頑張ります」とコメントした。

高橋は開幕前から先発ローテーションの一角として期待されていたが、左肩のコンディション不良で2軍調整を続けていた。2軍戦では徐々にイニング数を伸ばし、7月30日のウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦(タマスタ筑後)で実戦復帰後最長の5イニングに登板。同最多の73球を投じ5回6安打2失点と好投していた。翌日の31日は鳴尾浜で体を動かし、患部についても「張りとかも全然大丈夫です」と話し、故障者リストを外れた。

7月28日ヤクルト戦(神宮)で先発した秋山が登板間隔を空けるために同29日に出場選手登録を外れており、高橋は中6日で6日巨人戦(甲子園)で今季1軍初先発するとみられる。