ロッテ・レアード移籍後初の抹消、軽い腰の張り

  • 自らの決勝本塁打で8連勝を飾ったロッテのレアードはむちゃ振りに応えて体で「8」を表現(2020年6月28日撮影)

ロッテのブランドン・レアード内野手(32)が5日、軽い腰の張りのため、出場選手登録を抹消された。代わりに西巻賢二内野手(21)が1軍に合流した。

レアードは今季、開幕直後こそ10試合で5本塁打と活躍したものの、現在は打率2割3分3厘まで落ち込んだ。4日のオリックス戦(京セラドーム大阪)には8番DHでスタメン出場し、2打席で交代していた。日本ハムからロッテへ移籍した昨季以降では、登録抹消は初めてとなる。