25日に1軍復帰したばかりの日本ハム、クリスチャン・ビヤヌエバ内野手(29)が2回、7月15日ロッテ戦(札幌ドーム)以来となる先制の3号3ランを放ち「ホントニ、キモチイイ」と喜んだ。

1死一、二塁から低めの直球を左中間席へ。開幕前から虫垂炎で長期離脱。復帰後も自打球での負傷離脱と苦しんできた助っ人は「チームメートがいい雰囲気を作ってくれていたので、バットで貢献することができて良かった」と、満足げだった。