ヤクルトが今季3度目の4連敗で、借金は最多の7となった。先発吉田喜はプロ最長の6回を最多102球と粘ったが、3回に連続四球から先制点を献上。

高津監督は「(3回)先頭9番にストレートの四球を出し、走者を置いて上位を迎える非常に不利なイニングになった。反省をしないと」と厳しい表情。川端を今季初めてスタメン起用したが、打線は6回までピープルズの前に2安打と沈黙。最短で30日にも自力優勝の可能性が消滅する。