巨人原監督が絶賛「あれだけ粘れる」坂本ダメ押し打

  • 巨人対中日 5連勝しファンの声援に応える巨人原監督(撮影・たえ見朱実)
  • 巨人対中日 8回裏巨人1死二塁、左フェンス直撃の適時二塁打を放った坂本(撮影・たえ見朱実)

<巨人8-4中日>◇25日◇東京ドーム

巨人坂本勇人内野手が2本の適時二塁打を放ち、通算2000安打まで37本とした。

1点先取された直後の1回無死一、二塁からは体勢を崩されながら右中間に同点打を運び、8回は1死二塁から左翼フェンス直撃の一打でダメ押し点を奪った。8回はフルカウントから3球ファウルで粘り、10球目を捉えた。原監督は「150キロを超える真っすぐをファウル、ファウル。いろいろな人に、ジャイアンツの選手に見習ってもらいたい。ファームの選手も育成選手も。打った、打たないも大事だけど、ああいう状況であれだけ粘れる。強さというか、打者として一番大事なものは、ああいうところにある」と絶賛した。

▽巨人香月(7回に代打で移籍後初出場。三邪飛に倒れる) 自分の名前がアナウンスされた時に大きな拍手をいただいたことに感激しました。ヒットは打てませんでしたが、次のチャンスがあれば打ちたいです。