阪神の小幡竜平内野手がプロ初の3安打猛打賞をマークした。

阪神の高卒2年目野手が猛打賞を記録したのは、98年10月8日横浜戦の浜中治以来、22年ぶり。阪神では他に、75年掛布雅之が1回、67年藤田平が10回(3安打8回、4安打2回)も、高卒2年目に猛打賞をマークしている。