24本塁打でセ・リーグ1位の巨人岡本和真内野手が、8回2死一、三塁からの第5打席で、左手甲付近に死球を受けて途中交代した。

阪神谷川の初球を左手に受けると、その場にうずくまり、元木大介ヘッドコーチやトレーナーが駆け寄ってきた。直後に立ち上がったが、原辰徳監督から交代を告げられ、ベンチ裏に下がった。