ヤクルト、ドラフト上位候補は14人「9割が投手」

ヤクルトは24日、都内の球団事務所でスカウト会議を行った。上位指名のグループは14人で、10位までを順位付けた。

橿渕スカウトグループデスクは「(上位指名グループの)9割が投手です」と説明。指名人数は25日の会議で最終決定するが6~7人を想定し、育成ドラフトにも参加予定。1位候補には早大・早川隆久投手(4年=木更津総合)、亜大・平内(へいない)龍太投手(4年=神戸国際大付)らが入っている。