ソフトバンクが、優勝マジック2で迎えた2位ロッテとの直接対決を制し、3年ぶりのリーグ優勝を地元で飾った。パ・リーグ19度目、1リーグ制時代を含め21度目の優勝。球団の福岡移転後、ダイエー3度で、ソフトバンクで6度目となった。
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた今季は、異例づくめのシーズン。ソフトバンク優勝の喜びでも異例の光景が見られた。
監督の胴上げは行われなかった。ベンチから飛び出した選手らがタッチを行った後、マウンドを中心に大きな輪を作った。金色のテープが舞い、王会長、孫オーナー、工藤監督らも加わりスタンドの観客らとともに万歳三唱を行った。



