阪神がサヨナラ負けを喫し、今季最長だった連勝は6で止まった。9回2死三塁で、8回から初めての回またぎ登板となったジョン・エドワーズ投手(32)が、梶谷にサヨナラ適時打を浴びた。 打線は8回に無死満塁、9回に1死満塁の絶好機をつくるもあと1本が出なかった。矢野燿大監督の一問一答は以下の通り。

 

-今日の試合のポイントは

矢野監督 いっぱいあるやろ、きょうは。負ける原因としてはたくさんある。

-高橋の投球は

矢野監督 よくはなかったかな。キレもコントロールもどっちもあまりいい感じでなく、その中で粘ってるという感じはあったけど。

-交代の判断はそういう内容を踏まえて

矢野監督 もちろん。

-近本は4安打。力を見せた

矢野監督 力はずっと見せてくれてるけど。3割の目標もあるしね。盗塁も目標にやってるんでね。チームを勝たせることはもちろんやけど、そういうのもどんどん狙っていけばいいかなと思う。

-チャンスをつくれているのは近本の働きも

矢野監督 1人でチャンスはつくられへん。みんなでつくらないとつくられへんし。

-8回に無死満塁を逃したのがポイント

矢野監督 その1本がポイントじゃないよ。いっぱいあるじゃん、ポイント。きょうは、たくさんあったよ。

-エドワーズがイニングまたぎ

矢野監督 ベンチの事情で、ピッチャーの疲れもあるんでね、そういうのを配慮して。球数とか。

-ドラフト1位の近大・佐藤が練習試合で2本塁打

矢野監督 ホームランも特長なんで。どんどん打ってくれるとね、本人の自信にもなるし、ファンの人も期待はあがる。打てると思うので、どんどん打ってくれたら。楽しみにしています。