1日のヤクルト戦で左手甲に死球を受けて途中交代した陽岱鋼外野手が、先発戸郷翔征投手を援護する適時打を放った。

1点リードの6回2死一、三塁から左前に運び、貴重な2点目を奪った。

陽岱鋼は1軍復帰後初打点。今季は開幕から調子が上がらず、8月10日に登録抹消になり、1日に1軍復帰。この日は4回の守備から途中出場していた。

巨人陽岱鋼(1日に左手甲に死球を受けて途中交代も、6回に左前適時打)「久しぶりですね。抜けてくれて良かった」