日本ハム西村天裕投手(27)がプロ最長の4回を投げ3失点で降板した。
スプリットやスライダーなど、変化球主体の投球で2回までは無失点投球をみせていたが、3回から崩れ始めた。
2死一塁から栗山に146キロ外寄りの直球を左翼席へ運ばれる同点2ラン。4回にはスパンジェンバーグに148キロ内角高めの直球を右翼席へと運ばれ勝ち越しを許した。
4回78球、2本塁打を含む5安打を打たれ「ホームランを簡単に2本打たれてしまったことは、防がなければいけませんでした。1本目は、先頭バッターをフォアボールで出してしまって、その後に打たれた1発だったので、もったいない気持ちです。いろいろな球種を使ってカウントを作れていただけに、2本のホームランが悔やまれます」とコメントした。



