ヤクルト塩見泰隆外野手が、先制の7号2ランを放った。

初回1死一塁、カウント1-2と追い込まれてから中日ロドリゲスの内角スライダー134キロを左中間スタンドまで運んだ。

今季、本塁打は本拠地神宮で5本、ナゴヤドームで2本と相性のいい敵地。「しっかりと反応して打ち返すことができました。先制の2ランになってよかったです」とコメントした。