新型コロナウイルス禍で迎えた宮崎での巨人キャンプは、厳しい感染防止対策の中で実施されている。

PCR検査を週1回程度実施し、宮崎、沖縄への移動が伴う時には、その前後で行う。消毒も抜かりはない。球場内には至る所に消毒液が設置され、手指だけでなく喉の消毒にも気を配る。

何よりも感染しない、させないことを最優先にしている。

原辰徳監督は「我々は一喜一憂することなく、与えられたルールの中でやり切る。どういうことがあったとしても、動揺することなく前向きにいく」と、コロナ禍でのキャンプを徹底した予防策の中で無事完走することを誓っていた。

2日には10都府県での緊急事態宣言の3月7日までの延長が決定。引き続き気を緩めることなく、鍛錬の春を過ごしていく。

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