プロ3年目の日本ハム吉田輝星投手(20)が、今キャンプのチーム初実戦に紅組の先発として登板した。
1回浅間を中飛、平沼を一ゴロ、同期の3番野村を中飛に打ち取り3者凡退。 2回先頭の渡辺を空振り三振、続く今川には初球を振り抜かれ右中間を破る二塁打とされた。その後、宇佐見を空振り三振、今井に四球を与え、2死一、二塁のピンチを招くも、片岡を二ゴロに封じ無失点に抑えた。
2回を投げ打者8人に31球、1安打無失点、2奪三振1四球という内容だった。「バッターが立っても、意外とコントロールは悪くならなかった。自分の感覚で投げられた」。自己評価を問われると「50点くらいで」と笑みを浮かべた。



