人気ラップグループ「ケツメイシ」のリーダー大蔵(44)が、このほど改修工事を終えた西武の本拠地メットライフドームのグランドオープン(3月26日、オリックスとの開幕戦)を心待ちにしている。間近に迫るリニューアルオープンを前に、球団広報部に期待のコメントを寄せた。

ケツメイシは、西武が10年ぶりにリーグ優勝を果たした18年シーズン中に、始球式で訪れた縁がある。初めてのメットライフドームに「想像以上に大きく、芝がフカフカできれいなスタジアムだなぁ」と思ったという。

同年10月には、グループ初のドーム公演を同球場で敢行。ライブタイトルは「ケツメイシLIVE2018 お義兄さん!! ライナを嫁にくださいm(_ _)m inメットライフドーム」。2日間にわたる熱演で印象に残ったのが「室内でも野外の開放感」だった。「(ステージから)左右に広かったのでライトとレフトへの打ち分けが大変でしたね」と振り返る。

スタジアムは今回の改修工事で、より快適に家族で楽しめるボールパークへと変貌した。大蔵は「家族席、仲間席で盛り上がれたら最高ですね。そして試合が無い日も、人が集まる場所になって、遊びに来た子どもたちも野球好きになったら最高ですね」と期待を寄せた。

またケツメイシは、今回のグランドオープンに合わせて新曲「イェイ イェイ イェイ」を発表。大蔵は「みんなが気兼ねなくイエーイ! と騒げる日が早く来ますように!」と曲に願いを込めたという。

リニューアルされたメットライフドームで繰り広げられる劇的な試合、そして感動的なライブで、子どもたちの未来を明るく、次世代にも感動を与え続ける存在になる。