早大今季初登板となった西垣雅矢投手(4年=報徳学園)の力投は報われなかった。
初回にいきなり148キロをマークし、8回を被安打2の無失点。自ら二塁打も放ったが、味方が本塁を踏むことはなかった。西垣は「なんとか抑えて攻撃に流れを、と思って投げました。粘れてよかった」と振り返った。小宮山悟監督(55)は「勝たしてやりたかった。私よりイライラしたんじゃ」と話した。
<東京6大学野球:早大0-0東大>◇第1週第2日◇11日◇神宮
早大今季初登板となった西垣雅矢投手(4年=報徳学園)の力投は報われなかった。
初回にいきなり148キロをマークし、8回を被安打2の無失点。自ら二塁打も放ったが、味方が本塁を踏むことはなかった。西垣は「なんとか抑えて攻撃に流れを、と思って投げました。粘れてよかった」と振り返った。小宮山悟監督(55)は「勝たしてやりたかった。私よりイライラしたんじゃ」と話した。

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