阪神ドラフト1位佐藤輝明内野手(22)が6回に右中間へ二塁打を放ち、プロ初の猛打賞をマークした。今季出場24試合、スタメン23試合目で初めて。

1回に右前2点適時打、3回にも中堅フェンス直撃の2打席連続2点適時打を放ち、2度の満塁の場面で計4打点を稼いだ。「1打席目と同じくチャンスの場面でまわってきたので思い切って打ちにいきました」と2本目の適時打を振り返った。

4回の第3打席は無死二、三塁のチャンスで見逃し三振で、6回に先頭で回ってきた第4打席できっちりチャンスをつくった。