尻上がりに球速を伸ばし、西武高橋光成投手(24)がリーグトップタイとなる無傷の5連勝を収めた。

初回先頭打者に安打を許すも、直後から10者連続凡打に打ち取る序盤の快投。5回に1点失ったものの7回2死三塁の場面、1回に打たれた五十幡を3-2と追い込んでから、この日最後の103球目に最速152キロを出し三振に打ち取った。「何とか粘り強く投げられた」と笑顔でお立ち台に上がった。

▼西武高橋が開幕5連勝。西武の開幕投手で開幕5連勝以上は、18年菊池(8連勝)以来8人目。