楽天は6月に開催した「がんばろう東北シリーズ」の報告会を実施した。

今年で10回目を迎えた同シリーズは、同月18日からのオリックス3連戦(楽天生命パーク)で開催。「繋がる」をテーマに、東北各地の特産品販売や東北全227市町村名のバックネット裏LED看板への掲示などを行った。また、宮城・岩手・福島の3県から協議の上で選定された42市町村名が入ったキャップを首脳陣、選手が着用。1人1人に担当市町村が決まっており“東北魂”を身につけ、試合に臨んだ。

今回の報告会では選定された42市町村に、球団職員が直接訪問した。実際に選手らが着用したキャップにサインが入った実物、写真パネル、自治体名入りステッカーを贈呈。同シリーズの収益の一部で製作した球団ロゴ入り野球ベース(一塁~三塁セット)も寄贈した。

また、9月14日からのオリックス3連戦、同月18日からのソフトバンク3連戦(ともに楽天生命パーク)で「東北ろっけんまつり」が開催される。宮城の夏の風物詩、仙台七夕など東北各地の祭りが集結。さらに「東北ろっけん食べ比べブース」が登場。米、肉、ビールに特化した東北グルメが堪能できる。18日は「TOHOKU BLUE ユニホーム」、19日は「FANS’ユニホーム」が来場者全員にプレゼントされる。