“たまらん”サングラスが完成した。山本光学が製造・販売する野球用サングラス「FACEONE(フェイスワン)」の西武源田壮亮内野手のシグネチャーモデルが登場する。
同モデルのレンズはボールに視認性を高めつつ、天候や時間帯による光量変化にも柔軟に対応できる視界の明るさが特長。さらに源田から「強烈な日差しの下で行われる夏場のデーゲームでは、さらにまぶしさを抑えられる晴天用のレンズがほしい」と要望を受け、晴天用のスペシャルレンズが新たに開発された。フレームは源田こだわりのマットクリアパープルカラー。守備、打撃、走塁のあらゆる状況に対応し、パフォーマンスを高める。中央部にバーのないワイドな一眼レンズは、バッティング等で斜めを見る際にも視界を妨げることはない。
パ・リーグはドーム球場が多いだけに、ロッテの本拠地・ZOZOマリンや地方などの野外球場では天候や季節による日差しの変化に対応しなければいけない。特に、リーグを代表する遊撃手の源田にとって、打球の見え方は重要。源田は「担当の方には晴天の日用レンズとクリア系フレームの要望をしました。今までよりミラーが濃くなったので、晴天でもまぶしさが気にならず、ボールがしっかりと見えます。天気に合わせてサングラスを使い分けています」という。
付属品はサイン入りハードケース、チームロゴとサイン入りクリーナークロスで価格2万7500円。SWANS直営店やオンラインショップなどで10月8日から数量限定200本発売される。



