ソフトバンクは11日、ペイペイドームでのファン感謝イベントでの新入団選手発表を行い、育成含めてドラフト指名した全19人をお披露目した。

NPB史上最多の14人指名となった育成選手たちのコメントは以下の通り。

 

育成1位・藤野恵音内野手(18=戸畑)「地元の球団のユニホームを着られてうれしい。大学進学も考えたが、ホークスだったらチャレンジする価値があると思った。脚力には自信がある。しっかり体作りして、将来的にはトリプルスリーができる選手になりたい」

 

育成2位・川村友斗外野手(22=仙台大)「ライバルが多いと思う。走攻守において見てもらいたいが、特に長打力に自信があるので打撃を見てほしい」

 

育成3位・井崎燦志郎投手(17=福岡)「大学進学か半々で悩んだ。でもユニホームに袖を通してホークスの一員になれた実感が湧いた。目標は千賀投手。育成から千賀投手も上がってきたし、少しでも近づきたい」

 

育成4位・三浦瑞樹投手(22=東北福祉大)「人生で初めての九州なので楽しみ。気持ちの入った投球が持ち味。しっかりホークスで出していきたい。投手力がトップのチーム。負けずに入れるようにしっかりやっていきたい」

 

育成5位・田中怜利ハモンド投手(17=帝京五)「体をしっかりつくって、身長(190センチ)を生かした投球をしたい。みんな同じスタート。他の人に差をつけられないようにしたい」

 

育成6位・加藤洸稀投手(18=滝川二)「まだ実感が湧かない。速い球を投げる投手ではないが、右左に関係なくしっかり投げられる。最終的には和田さんのような投手になりたい」

 

育成7位・山崎琢磨投手(18=石見智翠館)「プロになる実感が湧いてきた。どんな時でも粘り強い投球、打者に向かう気持ちは負けない。しっかり体を強化して負けない投手にこだわりたい」

 

育成8位・佐久間拓斗捕手(18=田村)「1軍に行くしかない。楽しみ。(ライバルには)負ける気がしない。打撃とパワーでは負けない。どんな時もくじけず、感謝を持ってやりたい」

 

育成9位・山本恵大外野手(22=明星大)「プロ野球選手になったという実感が湧いた。まずは体づくり。同じ外野手でもあるし、柳田さんが目標というか憧れです」

 

育成10位・加藤晴空捕手(18=東明館)「身が引き締まる思い。甲斐さんといういいお手本がいる。走れる捕手というニュータイプの捕手を目指したい」

 

育成11位・滝本将生投手(18=市松戸)「周りを気にせず、自分のことをしっかりやっていくだけ。(武器は)縦のスライダー。強みを生かしつつ、弱みは消していきたい」

 

育成12位・三代祥貴内野手(17=大分商)「1日も早く支配下登録されたい。サードのポジションで勝負したい。1年1年に集中して、しっかり結果が残せるように頑張っていきたい」

 

育成13位・佐藤琢磨投手(21=新潟医療福祉大)「直球をもっと高いレベルにしていきたい。やるからには一番上を目指していきたい。野球に集中して早く支配下登録されるように頑張りたい」

 

育成14位・仲田慶介外野手(22=福岡大)「ホークスの試合を見て、自分がやっている姿を想像してモチベーションにしてきた。練習を積み重ねてはい上がりたい。粘り強い選手になりたい」