侍ジャパンが3月5、6日の台湾戦(東京ドーム)でアマチュアのトップ選手を招集する可能性が出てきた。

2日、栗山英樹監督(60)がキャンプ地の宮崎でNPB球団の視察を開始。指揮官は、初陣となる台湾戦はコロナ禍が収束する気配を見せないため、メンバー構想の軌道修正を余儀なくされたことを明かした。若手主体に切り替えるとともに、未来の球界を担うアマ球界の有望株を選考するプランが動きだした。