阪神小川一平投手が開幕2戦目となる26日のヤクルト戦でプロ初先発する。中継ぎで20年21試合、21年は19試合に登板。チームの台所事情で急きょ3月中旬から先発に転向したが、イメージは初先発白星だ。
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「先発で(開幕1軍に)入るのが初めてで、すごく緊張するんですけど、しっかり抑えてチームを勝ちに導けるように。しっかりゲームを作っていきたい」。チームの22年初勝利を導く意気込みだ。
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