ヤクルトジュニア出身の日本ハム浅間大基外野手(25)がビッグプレーで神宮を沸かせた。
2回1死でヤクルト中村悠平捕手(31)が放った左翼線へのライナー性の打球をダイビングキャッチした。やや、左中間寄りの守備位置から、すぐにトップスピードに乗って華麗に捕球したガッツあふれる好プレーに、大きな拍手が送られた。
7回2死の守備では、青木宣親外野手(40)の左翼線への打球を捕球後に二塁へ送球。二塁を狙った青木を刺した。このプレーに新庄剛志監督(50)もバンザイをしてベンチを飛び出した。
<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト-日本ハム>◇24日◇神宮
ヤクルトジュニア出身の日本ハム浅間大基外野手(25)がビッグプレーで神宮を沸かせた。
2回1死でヤクルト中村悠平捕手(31)が放った左翼線へのライナー性の打球をダイビングキャッチした。やや、左中間寄りの守備位置から、すぐにトップスピードに乗って華麗に捕球したガッツあふれる好プレーに、大きな拍手が送られた。
7回2死の守備では、青木宣親外野手(40)の左翼線への打球を捕球後に二塁へ送球。二塁を狙った青木を刺した。このプレーに新庄剛志監督(50)もバンザイをしてベンチを飛び出した。

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