ヤクルト山田哲人内野手(30)が、2試合連発となる21号先制2ランを放った。
3回2死二塁、巨人エース菅野に対し、フルカウントからの7球目、144キロフォークボールを完璧に捉え、左中間席中段に運んだ。「追い込まれていましたが、しっかりと芯でとらえることが出来ましたし、良いスイングができました。先制することが出来て良かったです」と喜んだ。
<巨人-ヤクルト>◇30日◇京セラドーム大阪
ヤクルト山田哲人内野手(30)が、2試合連発となる21号先制2ランを放った。
3回2死二塁、巨人エース菅野に対し、フルカウントからの7球目、144キロフォークボールを完璧に捉え、左中間席中段に運んだ。「追い込まれていましたが、しっかりと芯でとらえることが出来ましたし、良いスイングができました。先制することが出来て良かったです」と喜んだ。

イチロー氏が5回までに12K、衰え知らずの52歳が奪三振ショー披露 「1番投手」で出場

落合博満氏「構えたところから打った人は榎本喜八さんだけ」伝説の大打者の打撃フォームを解説

【阪神】大接近で気になる優勝ライン「80勝」には11勝8敗が必要 10・1決戦の可能性も

落合博満氏が「今の人がこれができたら、もっと数字が上がる」と話した打撃技術とは

中畑清氏「500本打っていて、安打製造機っていない」落合博満氏「当時、野村さんが…」
