阪神園芸が、この日2度目の「神整備」で試合を続行させた。
0-0のまま7回表の広島の攻撃が終わると、試合中盤から降り続いていた雨が、さらに強くなった。
ここで審判団はすかさず試合の中断を発表。午後9時9分から同24分までの15分間、選手はベンチで待機した。
阪神園芸のスタッフはこの間、マウンドと本塁付近にシートをかぶせ、雨が弱まったタイミングで土を入れた。素早い対応と雨が弱まると判断した的確な予測で、7回裏の阪神の攻撃が無事再開した。
この日は午後6時前に雨が強まり、試合開始が遅れていた。この時もスムーズな整備を披露し、45分遅れで試合をスタートさせていた。



