西武はソロ2発にとどまり、首位攻防戦で2連敗を喫した。初回に森の1発で先制も、追加点は7回に中村のソロ弾のみ。今カード、外崎と源田の1、2番コンビが17打席無安打と沈黙。打線がつながらず、22イニング適時打なしで敗れた。
首位ソフトバンクと1ゲーム差に離され、辻監督は「元気がないね、1、2番が。ウチは粘り強くついていく。(首位を)狙えるところで勝負できれば」と食らい付いていく。
▽西武与座(5回途中降板で初の2桁勝利を前に3試合足踏み)「(同点弾の)今宮選手への1球は失投です。そういう1球が流れを手放す形になってしまった」



