巨人が18点圧勝の翌日は粘り強い戦いで連勝を飾った。4点を先制された直後の4回。2死からポランコが四球、坂本が右前打とつないで大城が3ラン。

原監督は「あの3点が大きかった。1本の本塁打が昨日の流れ的なものを呼び寄せてきた感じがしましたね」と評価。2カード連続勝ち越しで3位阪神に1・5ゲーム差に接近も「明日も1戦1戦、ベストを尽くして戦っていく」と引き締めた。

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