侍ジャパンの公式練習が4日、東京ドームで行われ、守備練習で多くの選手が複数ポジションを守った。 シートノックでは“本職”不在の一塁にDeNA牧秀悟内野手(24)、巨人岡本和真内野手(26)がファーストミットで就いた。岡本は三塁、牧は二塁でもシートノックを受けた。

バントシフトの練習の際にはヤクルト山田哲人内野手(30)、ソフトバンク周東右京内野手(26)も一塁を守るシーンがあった。

周東はさらに二塁、遊撃、三塁、右翼でも守備練習を行った。阪神佐藤輝明内野手(23)も右翼、三塁と複数ポジションに就いた。

阪神中野拓夢内野手(26)は全体での守備練習は遊撃、個別での守備練習は二塁に就いた。

それぞれ、自チームでの本職以外の守備位置にも就き、準備を整えた。

5日には栗山ジャパンで初の対外試合となる日本ハム戦(東京ドーム)が「侍ジャパンシリーズ2022」として行われる。