ソフトバンク木村大成投手(19)が14日、契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸550万円でサインした。
21年ドラフト3位の最速150キロ左腕は「初めてのプロ野球で、バッターのレベルが高いのはもちろんですが、1年間調子よく戦い抜くのは難しいことだなと感じました」と、高卒1年目を振り返った。
今季はウエスタンリーグで6試合に登板し、0勝0敗、防御率6.43だった。8月以降は左肩痛に悩まされたが「1年間けがをしない体づくりをオフシーズンでやっていきます」と気を引き締めた。(金額は推定)
ソフトバンク木村大成投手(19)が14日、契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸550万円でサインした。
21年ドラフト3位の最速150キロ左腕は「初めてのプロ野球で、バッターのレベルが高いのはもちろんですが、1年間調子よく戦い抜くのは難しいことだなと感じました」と、高卒1年目を振り返った。
今季はウエスタンリーグで6試合に登板し、0勝0敗、防御率6.43だった。8月以降は左肩痛に悩まされたが「1年間けがをしない体づくりをオフシーズンでやっていきます」と気を引き締めた。(金額は推定)

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