来年3月に開催される第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のチケットが、23日から一般販売される。3月9日から同12日まで東京ドームで行われる1次ラウンドでは、2試合を1日券として販売。勝ち上がった上位2チームと、台湾・台中での1次ラウンドを勝ち上がった2チームとの準々決勝(同15、16日で日本が勝ち上がった場合は16日)も販売される。

価格は1次ラウンドで外野席6000円(準々決勝7000円)から。もっとも高いバックネット裏1階席のダイヤモンドボックスで5万円(同5万2000円)となっている。

またWBCの直前に、京セラドーム大阪で予定されている強化試合・3月6日(オリックス-韓国、阪神-日本)、同7日(阪神-韓国、オリックス-日本)のチケットも今月23日から一般販売される。

購入方法はローソンチケット、イープラスチケット、チケットぴあなど、インターネットサイトから。