3月のWBCの侍ジャパンに選出された阪神湯浅京己投手(23)が今季初の実戦形式となるシート打撃に登板した。WBC球を使用も原口に左翼線への二塁打を浴びるなど、打者4人に対して3安打を許した。「ヒットは打たれましたけど、結構感覚よく投げられたボールもあった。(習得中の)横スライダーもいい感じでファウルになってくれた。あれがもうちょっと低くいけばベスト」。球場表示では155キロを計測し、「本当かどうかわからないですけど、出てればいいな」と願った。
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