阪神の木浪聖也内野手(28)が23年のチーム1号を放った。
紅組の「8番遊撃」で先発出場。2回2死一塁の第1打席、白組先発の桐敷拓馬投手(23)の、甘く入った131キロ変化球を捉え、右翼スタンドに運んだ。3年ぶりに外野スタンドが開放され、ほぼ満員の観客から大きな拍手が起こった。直前に遊撃を争うライバルの小幡が高山の遊ゴロを悪送球して巡ってきた打席。開幕スタメン争いで猛アピールした。
<阪神紅白戦>◇11日◇宜野座
阪神の木浪聖也内野手(28)が23年のチーム1号を放った。
紅組の「8番遊撃」で先発出場。2回2死一塁の第1打席、白組先発の桐敷拓馬投手(23)の、甘く入った131キロ変化球を捉え、右翼スタンドに運んだ。3年ぶりに外野スタンドが開放され、ほぼ満員の観客から大きな拍手が起こった。直前に遊撃を争うライバルの小幡が高山の遊ゴロを悪送球して巡ってきた打席。開幕スタメン争いで猛アピールした。

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