阪神杉山健博(たけひろ)オーナー(64)が18日、沖縄・宜野座春季キャンプに3度目の視察に訪れた。

DeNAとの練習試合を見届けて「いい緊張感が続いている。これだけ多くのお客様に期待されているわけですから、受け止めて目標を遂げていけるように」。今年から1、2軍ともに沖縄がキャンプ地となり「岡田監督がうまいこと引率されて、非常に物理的に近くなっただけじゃなく、心理的にも近くなった」と語った。今キャンプで4度視察に訪れる予定で、そうなれば球団オーナーとしては「歴代最多」の沖縄訪問回数になる。

【関連記事】阪神2点先制も9回に追い付かれ、DeNAと引き分け/練習試合詳細