3年連続7度目の開幕投手を目指すヤクルト小川泰弘投手(32)が初実戦となる阪神とのオープン戦で先発し、2回32球を投げ3安打2失点だった。
板山には外角低めの140キロ直球を右中間席に運ばれる2ランを浴びた。それでも実戦で新球ワンシームを試し、大山を遊ゴロ、糸原を一ゴロに仕留め「結果としてバッターも反応してくれていた」と収穫を得た。
<オープン戦:ヤクルト2-5阪神>◇25日◇沖縄・ANA BALL PARK浦添
3年連続7度目の開幕投手を目指すヤクルト小川泰弘投手(32)が初実戦となる阪神とのオープン戦で先発し、2回32球を投げ3安打2失点だった。
板山には外角低めの140キロ直球を右中間席に運ばれる2ランを浴びた。それでも実戦で新球ワンシームを試し、大山を遊ゴロ、糸原を一ゴロに仕留め「結果としてバッターも反応してくれていた」と収穫を得た。

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