阪神は27日、沖縄・宜野座1軍キャンプを打ち上げた。

午前9時半から始まった練習は、ウオーミングアップ、キャッチボール後にシートノック、打撃、投球練習などを行った。

午後0時過ぎに練習を終了し、マウンド付近に選手が集合。選手会長の近本が「全国の阪神ファンの皆さん、今年からあの歓声の中でプレーすることができます。皆さんの声援を味方に、1年間一緒に戦っていきましょう」などとあいさつ。最後は一本締めで打ち上げた。

15年ぶりの阪神でのキャンプに、岡田監督は「最後ちょっと故障者が出たんですけど、まぁそれまでは順調に、1カ月いい練習ができたと思いますね」と振り返った。

1カ月にわたったキャンプを終え、大阪に戻って再始動。3月4日のオリックスとのオープン戦(甲子園)から、シーズンに向けて本格的に実戦での調整を進めていく。

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