日本ハムの清宮幸太郎内野手(23)が終盤に貴重な同点打を放った。

1点を追う8回無死二塁、1ボール2ストライクからソフトバンク4番手モイネロ投手(27)の141キロスライダーをとらえ、中越え適時二塁打に。モイネロ相手には、通算7打席目で初安打となった。

この日は6回1死から3試合連続安打となる右前打も放っており、マルチ安打。さらに3戦連続打点の活躍で、チームを勢いづけている。

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