阪神佐藤輝明内野手(24)が、プロ初の1試合2死球を受けた。2回1死の初打席で、巨人先発の山崎伊から死球。4回1死一塁の第3打席では、巨人2番手の代木のカーブが直撃した。
4番の大山悠輔内野手(28)も3回の打席で右肘付近に死球を受けた。一塁へ歩きかけて痛みに耐えかねるような姿を見せ、治療のためにいったんベンチへ。すぐにグラウンドに戻ってきたが、試合前半で主軸2人が計3死球を受ける事態に、スタンドから抗議のようなうなり声があがった。
<阪神-巨人>◇27日◇甲子園
阪神佐藤輝明内野手(24)が、プロ初の1試合2死球を受けた。2回1死の初打席で、巨人先発の山崎伊から死球。4回1死一塁の第3打席では、巨人2番手の代木のカーブが直撃した。
4番の大山悠輔内野手(28)も3回の打席で右肘付近に死球を受けた。一塁へ歩きかけて痛みに耐えかねるような姿を見せ、治療のためにいったんベンチへ。すぐにグラウンドに戻ってきたが、試合前半で主軸2人が計3死球を受ける事態に、スタンドから抗議のようなうなり声があがった。

藤井秀悟氏「涙で前が見えてなかった」プロ2年目の巨人戦での涙の真相を告白「知らなかった」

阪神大竹耕太郎は屋内球場が苦手、屋外33勝9敗に対し1勝8敗で7連敗中/見どころ

藤井秀悟氏「僕の投手人生をつくった」古田敦也氏の捕球に衝撃「吸い取られるような感じ」

ロッテ毛利海大、中日桜井頼之介はともにドラ2 交流戦での新人先発対決はセがリード/見どころ

【DeNA】石田裕太郎、エスコン初登板へ「ワクワク、すごく楽しみ」10日の日本ハム戦に先発
