「6番三塁」で3試合ぶりの先発出場となった阪神佐藤輝明内野手(24)が16打席ぶりの安打を放った。
初回、5番ミエセスの中前適時打で1点リードを奪った直後。暴投で1死二、三塁となった後、左腕曽谷の直球を捉え、左翼手の頭を越える2点二塁打で3点リードに拡大した。
「いい流れで回ってきたチャンスだったので、積極的にスイングしました。逆方向にうまくとらえることができたと思います」
7日楽天戦以来の安打。待望の1本に、大きな歓声が球場を包んだ。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-オリックス>◇14日◇甲子園
「6番三塁」で3試合ぶりの先発出場となった阪神佐藤輝明内野手(24)が16打席ぶりの安打を放った。
初回、5番ミエセスの中前適時打で1点リードを奪った直後。暴投で1死二、三塁となった後、左腕曽谷の直球を捉え、左翼手の頭を越える2点二塁打で3点リードに拡大した。
「いい流れで回ってきたチャンスだったので、積極的にスイングしました。逆方向にうまくとらえることができたと思います」
7日楽天戦以来の安打。待望の1本に、大きな歓声が球場を包んだ。

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