阪神4番の大山悠輔内野手(28)が9号2ランで中日を突き放した。
3点リードの3回2死一塁、中日柳の143キロ直球を強振。左翼席へ126メートル弾を運んだ。
チームは試合前時点で5連敗中だったが、4番の一振りが重苦しい空気を一気に吹き飛ばした。
「打線がつながって、良い流れで回ってきた打席でしたし、もう1点を取りにいく気持ちでした。しっかり自分のスイングができたと思います」
さらに5番ミエセスが左前打、6番糸原も右前打で続き、中日先発柳を3回途中で引きずり下ろした。
<阪神-中日>◇27日◇甲子園
阪神4番の大山悠輔内野手(28)が9号2ランで中日を突き放した。
3点リードの3回2死一塁、中日柳の143キロ直球を強振。左翼席へ126メートル弾を運んだ。
チームは試合前時点で5連敗中だったが、4番の一振りが重苦しい空気を一気に吹き飛ばした。
「打線がつながって、良い流れで回ってきた打席でしたし、もう1点を取りにいく気持ちでした。しっかり自分のスイングができたと思います」
さらに5番ミエセスが左前打、6番糸原も右前打で続き、中日先発柳を3回途中で引きずり下ろした。

【阪神】藤川監督「全体的に切り替えていく」節目の勝利へ大敗引きずらず

【阪神】大敗決着も佐藤輝明はシーソーゲーム演出「個人的には良かった」二塁打数は記録更新ペース

【阪神】嶋村麟士朗プロ初安打もほろ苦いプロ初マスク 9回6失点喫し「もう1回振り返って」

【日本ハム】奈良間大己「いい力感で」勝ち越し打 新庄監督「あんなクソボール…顔がレギュラー」

【阪神】投手陣総崩れの中、工藤泰成だけ安打許さず「1本の安打で雰囲気が」6回に登板3者凡退
