ロッテ佐々木朗希投手(21)とオリックス宮城大弥投手(21)の同学年「仲良しコンビ」が前日の激闘から一夜明け、試合前にグラウンドの隅で談笑した。
前夜は3度目の2人の投げ合い。試合は1-2でロッテがサヨナラ負けを喫したが、佐々木朗が7回5安打1失点(自責0)、宮城も8回3安打無失点と好投した。
佐々木朗は昨季の完全試合を含み2連勝中だったが、ともに勝ち負けつかず。2人の“対決”は佐々木朗の3戦2勝“1分け”。「昨日の敵」は、ともにストレッチをしながら「今日の友」に戻っていた。
<オリックス-ロッテ>◇28日◇京セラドーム大阪
ロッテ佐々木朗希投手(21)とオリックス宮城大弥投手(21)の同学年「仲良しコンビ」が前日の激闘から一夜明け、試合前にグラウンドの隅で談笑した。
前夜は3度目の2人の投げ合い。試合は1-2でロッテがサヨナラ負けを喫したが、佐々木朗が7回5安打1失点(自責0)、宮城も8回3安打無失点と好投した。
佐々木朗は昨季の完全試合を含み2連勝中だったが、ともに勝ち負けつかず。2人の“対決”は佐々木朗の3戦2勝“1分け”。「昨日の敵」は、ともにストレッチをしながら「今日の友」に戻っていた。

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