昨年12月に右肘手術を行った阪神小川一平投手(26)が2軍オリックス戦の7回に手術後実戦初登板した。最速149キロの直球にカーブ、スライダーなども交ぜ15球で3者凡退。最後は村上を外角低め148キロで見逃し三振を奪った。7回裏に味方が逆転し勝ち投手に。「無事に投げられたのが一番。今日は母親の誕生日だったのでよかった」とうれしそうに笑った。
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