阪神前川右京外野手(20)が、14打席ぶりのヒットとなる左前打をマークした。1-1の4回、先頭で広島森下の外角カットボールを逆らわず逆方向へ。痛烈な当たりで三遊間を突破した。

7試合ぶりにスタメン出場した28日の同戦では3打席連続の空振り三振を喫し、7回表の守備から交代。ベンチでは悔し涙を流していた。「強くならないといけない」と一夜明け、2試合連続の先発抜てきに結果で応えた。

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