ヤクルトが今季3度目の2桁失点で大敗した。
初回に守備の乱れもあって4点を先行されると、防戦一方の展開。高津臣吾監督(54)は1-7と大差が付いた6回の守備から、この日は2安打を放っていた村上宗隆内野手(23)を途中交代させた。その理由について、高津監督は「まあ代わる理由があるので」と話した。この日はスタメン野手でフル出場したのは、1番並木、2番元山、7番北村の3選手だけだった。
また、1日に下半身のコンディション不良から1軍復帰したばかりの山田哲人内野手(31)は欠場。高津監督は「予定していた通りです」と説明した。
▽ヤクルト北村(岐阜・大垣出身のルーキーが両親も観戦した準地元のバンテリンドームでプロ初スタメンも初安打はお預け)「どんどん振っていくスタイルはしっかり出せた。早くプロ初ヒットを打ちたい」



