セ、パ両リーグは9日、7月度「大樹生命月間MVP賞」を発表し、セは巨人山崎伊織投手(24)中日岡林勇希外野手(21)、パは西武今井達也投手(25)楽天浅村栄斗内野手(32)が選ばれた。

山崎伊はリーグトップの4勝で初受賞。岡林は同トップの打率3割8分2厘、15得点、34安打、出塁率4割1分7厘で初受賞。今井は同トップの防御率0・62、同トップタイの3勝で初受賞。浅村は同トップの16得点、34安打、9本塁打、24打点で20年9月度以来5度目の受賞。