ヤクルトのドラフト5位ルーキー、北村恵吾内野手(22)がプロ初打点を挙げた。

2回1死三塁で打席に。広島先発森から右翼へ犠飛を放ち、サンタナがヘッドスライディングで生還。貴重な先制点となった。

「早く結果は出したいですけど、そればかり意識すると硬くなるので、そのうち結果は出ると思って」と平常心で打席に入った。その結果、プロ6打席目での初打点に北村は安堵(あんど)の表情。記念の打点にベンチでは村上宗隆内野手(23)らヤクルトナインが、総立ちで祝福した。

北村は中大から今季、入団。ファームでは打率2割4分6厘、60安打、39打点、10本塁打の成績を残していた。

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